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どうしておじいさんは山へ芝刈りに?
日本は今、空前のエコブームだそうですね!
日本のニュースを小耳に挟みました。
ハワイではTVで日本のNHKニュースなんかも見られるんですが、私のお家にはTVが今無いので、ニュースは見られません(涙) が、偉そうな人たちが机上の議論だけを繰り広げているのを、容易く想像できます。
日本で生活していないからといって自国の出来事を対岸の火事と思っているわけではありませんよ。
だってこの問題は、国だけの問題じゃなくて地球全体の問題ですものね。
このニュースを小耳に挟んで、私が感じたことは、スピリチュアルなことや、ヒーリング、ロミロミも、エコも、どれも特別なことではないのにな〜ということ。
ハワイで暮らすようになる前、私は東京で生活していました。
東京で生まれ、東京で育ち、都会の生活しか知らなかった私が、大好きなハワイで自然とともに暮らすようになってから学んだことがたくさんあります。
スピリチュアルなことも、エコも、それは特別なことではなく、ごく身近で、ごく当たり前のことなんですよね。
当たり前のことを、当たり前なんだな〜と実感して気付いて、感謝できるようになるまでに2年もかかりましたが、ハワイの生活の中やロミロミを学んでいくうちに、都会の生活では気付かなかったことや知らなかったことをたくさん学びました。
例えば、、一番分りやすい例えで言うと、日本昔ばなしの桃太郎で、『おじいさんは山に柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯へ行きました。』 という一節がありますよね。
近代的な文明が発明されるまで、私たちの先人たちは地球と共存しながら自然とともに生きていたんですよね。
私は、この一節が自然と共存していることなんだと知るまでは、「昔の人って、不便だっただろうな〜・・・」 としか思わなかったでしょう。
電気が発明されて、洗濯機が出来たからおばあさんは川に洗濯をしに行かなくても良くなり、電気でご飯が炊けるようになったらからおじいさんは山へ柴刈りに行かなくても良くなったのです。
都会の生活しか知らない私のままだったら、どうしておじいさんは山に柴刈りに行かなくてはならなかったのか?、どうしておばあさんは川に洗濯に行ったのだろう? もしかしたら、そのことすらも解らないままだったかも知れません。笑
家の中に明りを灯し、火を焚き薪をくべて食事の支度をするためなんて、危うく知らなかった恐れもあります。笑
私が、当たり前にあることが、当たり前なのだと気付かず感謝する心すら忘れていたからです。
でも、本当に、笑い事ではなくて、それすらも知らない子供がまだ都会にはいるかも知れませんね。
私が子供の頃、母親が夕方買い物カゴをさげて買い物に行く姿をかすかに覚えています。
今では、買い物かごがスーパーのプラスチックの買い物袋になり、八百屋さんや魚やさんが新聞紙に包んで売ってくれた野菜や魚は、綺麗にプラスチックのトレーにラッピングされて売っています。
今、私たちの大切な地球が、人間の作った近代文明が原因で、地球全体が病気になっているのだとしたら、、、ロミロミのように病気になった原因の元の元に返ってみたら、解決の糸口が容易に見つかるはずです。
ロミロミでは、何か問題が起きた時、必ず、元の元に返って原因を探ります。
私たちの人生で何かの問題にブチ当たった時、原点に返ることで問題の糸口や解決策が必ず見つかります。
「気」が病んでしまった状態を「病気」と言いますよね。
「気」が「元」の状態に戻るから「元気」になります。
ロミロミでは「病気」になってしまった人が「元気」になるように、どうしてそのような問題が起こってしまったのか、「元の正しい状態」になるように原因を探ります。
今、出来上がってしまっている近代的な現実社会を昔にように戻すことは不可能ですが、まずは解決出来る問題を、まずは私たちの身近な問題に目を向けて、病んでしまった「気」を「元」に戻してあげて、地球を「元気」にしてあげたいですよね。
地球にとって一番良いのは、「人間がいなくなって息をしなくなることだ!」って言っていた人もいたのですが、地球がこんなにも悲鳴をあげ始めたのは、ここ100年くらいの話。
何億年という地球の歴史を考えるとつい最近の話ですよね。
それまで人間と地球は、宇宙の法則とともに何十万年もずっと共存しながら一緒に暮らしてきたのですから。
元の元に返ってみたら、私たちが忘れてしまっている大切な心や、古代のハワイアンが神聖でとても大切にしていた『HA』の呼吸も、どうして彼らが大切に思っていたのかが、理解できるはず。
エコも、ロミロミも、真意は机上の議論だけでは得られません。
以外にも、自分たちの身近な生活の中から知ることができると思います。
私もまず、イエス・キリストやマザーテレサが言っていたように、まずは隣人を。
と思ってプラスチックバッグをもらうのを止めました。
私たちの身近の小さな愛が、やがて大きな愛になることでしょう。
それが後いては私たちの本当の幸せな生き方に結びつくことでしょう。
ぜひみなさんも身近なことから始めてみてくださいね。
日本のニュースを小耳に挟みました。
ハワイではTVで日本のNHKニュースなんかも見られるんですが、私のお家にはTVが今無いので、ニュースは見られません(涙) が、偉そうな人たちが机上の議論だけを繰り広げているのを、容易く想像できます。
日本で生活していないからといって自国の出来事を対岸の火事と思っているわけではありませんよ。
だってこの問題は、国だけの問題じゃなくて地球全体の問題ですものね。
このニュースを小耳に挟んで、私が感じたことは、スピリチュアルなことや、ヒーリング、ロミロミも、エコも、どれも特別なことではないのにな〜ということ。
ハワイで暮らすようになる前、私は東京で生活していました。
東京で生まれ、東京で育ち、都会の生活しか知らなかった私が、大好きなハワイで自然とともに暮らすようになってから学んだことがたくさんあります。
スピリチュアルなことも、エコも、それは特別なことではなく、ごく身近で、ごく当たり前のことなんですよね。
当たり前のことを、当たり前なんだな〜と実感して気付いて、感謝できるようになるまでに2年もかかりましたが、ハワイの生活の中やロミロミを学んでいくうちに、都会の生活では気付かなかったことや知らなかったことをたくさん学びました。
例えば、、一番分りやすい例えで言うと、日本昔ばなしの桃太郎で、『おじいさんは山に柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯へ行きました。』 という一節がありますよね。
近代的な文明が発明されるまで、私たちの先人たちは地球と共存しながら自然とともに生きていたんですよね。
私は、この一節が自然と共存していることなんだと知るまでは、「昔の人って、不便だっただろうな〜・・・」 としか思わなかったでしょう。
電気が発明されて、洗濯機が出来たからおばあさんは川に洗濯をしに行かなくても良くなり、電気でご飯が炊けるようになったらからおじいさんは山へ柴刈りに行かなくても良くなったのです。
都会の生活しか知らない私のままだったら、どうしておじいさんは山に柴刈りに行かなくてはならなかったのか?、どうしておばあさんは川に洗濯に行ったのだろう? もしかしたら、そのことすらも解らないままだったかも知れません。笑
家の中に明りを灯し、火を焚き薪をくべて食事の支度をするためなんて、危うく知らなかった恐れもあります。笑
私が、当たり前にあることが、当たり前なのだと気付かず感謝する心すら忘れていたからです。
でも、本当に、笑い事ではなくて、それすらも知らない子供がまだ都会にはいるかも知れませんね。
私が子供の頃、母親が夕方買い物カゴをさげて買い物に行く姿をかすかに覚えています。
今では、買い物かごがスーパーのプラスチックの買い物袋になり、八百屋さんや魚やさんが新聞紙に包んで売ってくれた野菜や魚は、綺麗にプラスチックのトレーにラッピングされて売っています。
今、私たちの大切な地球が、人間の作った近代文明が原因で、地球全体が病気になっているのだとしたら、、、ロミロミのように病気になった原因の元の元に返ってみたら、解決の糸口が容易に見つかるはずです。
ロミロミでは、何か問題が起きた時、必ず、元の元に返って原因を探ります。
私たちの人生で何かの問題にブチ当たった時、原点に返ることで問題の糸口や解決策が必ず見つかります。
「気」が病んでしまった状態を「病気」と言いますよね。
「気」が「元」の状態に戻るから「元気」になります。
ロミロミでは「病気」になってしまった人が「元気」になるように、どうしてそのような問題が起こってしまったのか、「元の正しい状態」になるように原因を探ります。
今、出来上がってしまっている近代的な現実社会を昔にように戻すことは不可能ですが、まずは解決出来る問題を、まずは私たちの身近な問題に目を向けて、病んでしまった「気」を「元」に戻してあげて、地球を「元気」にしてあげたいですよね。
地球にとって一番良いのは、「人間がいなくなって息をしなくなることだ!」って言っていた人もいたのですが、地球がこんなにも悲鳴をあげ始めたのは、ここ100年くらいの話。
何億年という地球の歴史を考えるとつい最近の話ですよね。
それまで人間と地球は、宇宙の法則とともに何十万年もずっと共存しながら一緒に暮らしてきたのですから。
元の元に返ってみたら、私たちが忘れてしまっている大切な心や、古代のハワイアンが神聖でとても大切にしていた『HA』の呼吸も、どうして彼らが大切に思っていたのかが、理解できるはず。
エコも、ロミロミも、真意は机上の議論だけでは得られません。
以外にも、自分たちの身近な生活の中から知ることができると思います。
私もまず、イエス・キリストやマザーテレサが言っていたように、まずは隣人を。
と思ってプラスチックバッグをもらうのを止めました。
私たちの身近の小さな愛が、やがて大きな愛になることでしょう。
それが後いては私たちの本当の幸せな生き方に結びつくことでしょう。
ぜひみなさんも身近なことから始めてみてくださいね。
ハワイ島の火山の影響で
最近、ビッグアイランドからの火山の煙で空が白く曇っています。
いつもの青空が見えなくて、常にある幸せを思っています。
Vogの影響で頭痛がしたり喉を痛めている人もいるみたいです。
私も、最初は風邪かな?と思っていたのですが、頭痛と喉の痛みはどうやらVogの影響らしいということでペレの怒りが静まることを必死に祈っています。
ハワイ島のボルケーノの噴火は、ハワイでは”ペレの怒り”だと言われるのですが、大自然とともに生きていた古代のハワイアンはこんな気持ちで火山の噴火が収まるのを祈っていたのであろうなかな〜と、そんな気持ちでいます。
そう思うと、ハワイの島々に住む人々が大自然に祈ることは、特別なことではなく、普段の生活の中に溶け込んでいるのだと感じます。
現在は、儀式的に行なっているチャントや、ロミロミやフラもこうして自然とともに生まれて来たのだな〜と実感しています。
大自然と共存しながら、当たり前であることに尊敬の念を持ち、感謝の気持ちを持つことで、心豊かに生きる彼らのアロハスピリットが生まれてきたのだなーと、モアナは今、喉を痛め、痛みと闘いながら感じ、気付いています。
はぅ〜〜〜。
いつもの青空が見えなくて、常にある幸せを思っています。
Vogの影響で頭痛がしたり喉を痛めている人もいるみたいです。
私も、最初は風邪かな?と思っていたのですが、頭痛と喉の痛みはどうやらVogの影響らしいということでペレの怒りが静まることを必死に祈っています。
ハワイ島のボルケーノの噴火は、ハワイでは”ペレの怒り”だと言われるのですが、大自然とともに生きていた古代のハワイアンはこんな気持ちで火山の噴火が収まるのを祈っていたのであろうなかな〜と、そんな気持ちでいます。
そう思うと、ハワイの島々に住む人々が大自然に祈ることは、特別なことではなく、普段の生活の中に溶け込んでいるのだと感じます。
現在は、儀式的に行なっているチャントや、ロミロミやフラもこうして自然とともに生まれて来たのだな〜と実感しています。
大自然と共存しながら、当たり前であることに尊敬の念を持ち、感謝の気持ちを持つことで、心豊かに生きる彼らのアロハスピリットが生まれてきたのだなーと、モアナは今、喉を痛め、痛みと闘いながら感じ、気付いています。
はぅ〜〜〜。
レインボーステイト

肉眼で空にある7つの色が、見えますか?
ほとんどの人には見えないでしょう。
私達の周りの全ての宇宙空間に7つの色は存在しています。
山に居た時、雨がザァーっと降ったかと思ったら急に光が挿しきて、目の前に綺麗な虹が見えました。
私は今までずっと、虹は見上げるものだと思っていました。目の前に虹を見たのは初めてでした。
場所や角度や状況によって、見え方はこんなに変わるんだな〜と、”自分の価値観だけで判断したり批判してはいけない” というハワイアンバリューのお話を思い出しました。
深夜の地下鉄のお話です。
レインボーチルドレンのみなさん、覚えていますか?^^
ちょっと脱線しましたが、でも今日は、虹のお話なのでこのお話はまた今度の機会にしたいと思います。
チャクラと虹の7つの色、宇宙の空間に存在する7つの色の不思議な関係。
先人たちは、現代の私達がどこかの科学研究室でだけでしか見ることができないものをみる能力を持っていたのかも知れませんよね。
ノースショア

久しぶりにノースショアへ行って来ました。
夕方、海の方を見ていたら、雲の隙間からまるで観音様の後ろにさしている後光みたい光が差し込んでて、海の水面からも何かが天に昇って行くようでした。
やっぱりノースはのんびりしてて気持ちが良いですね〜。
ジャックジョンソンなんかをかけながら、の〜んびりビールを飲みつつ、大波を見ながらのBBQなんて最高でした。
ビーチサイドの友人宅に滞在させてもらったのですが、久しぶりにサーフィンもして。
夜は、窓から聞こえる波の音を聞きながら寝れるなんて、最高の贅沢だわ!
と思いながらもクタクタに疲れていたので、思った瞬間眠りに付いてしまいました。笑
でもでも、目が覚めた時に、太陽の光りとともに海が見えるなんて、モアナとしては夢みたいな生活〜。
この夢がずっと続きます様に・・・☆ って、お祈りしました。笑
なんて、私の話はさておき、ノースショアは大きな波が立つことで有名だと思いますが、
実は、大波は、冬にしか立たないんですよ。
夏のノースショアはまるで湖みたいです。
寒い冬、日本の太平洋沿岸で発達した低気圧がうねりになってハワイへ到達するんです。
サーフィンをしない友人などに話すと結構知らない人が多かったりするのですが、みなさんはご存知でしたか?
日本の沿岸から発達した低気圧がどんどん大きなうねりとなってハワイに到達するなんて、こんなところからも日本とハワイの繋がりを感じますよね。
大波の立つ冬のノースショアには世界中からサーファが集まり、毎年サーフィンの世界大会も行なわれます。
ノースショアはサーフィンの聖地でもありますがハワイアンにとっても神聖な場所である聖地です。
パワースポットと呼ばれる場所やヘイアウもオアフ島はほとんどノースに集中しています。
ノースに来るといつも感じるのですが、ここは特別な何かを感じます。
マナがたくさんあるはもちろんでしょう。
どんな人にも、ノースショアは特別な感じがするはずです。
どんな人からも聖地と呼ばれる所以は、神聖なものを感じ取る力、誰もが持っている潜在能力がそう気付かせるのだろうと思います。
ティーリーフ

ティーリーフは熱帯アジアが原産で、アジア・オーストラリア北部・ポリネシア諸島に広く分布している植物で、緑の葉以外にも、赤やクリーム色、斑入りの葉など多くの品種があり、ハワイのいたる所で容易に目にすることの出来る植物です。
車のバックミラーにティーリーフのレイをかけている車などをみかけたりもします。
ティーリーフには魔よけの意味があるので、お守りとして掛けるのです。
赤のティーリーフは特に魔除けの作用が強いと言われいて、写真のように魔よけの用法のひとつとして、家の周りに赤いティを植えている家を良く見かけます。
この写真はある日のドライブ中、見事に家の周りを取り囲んでいる赤いティーリーフを見かけたので思わず撮ってしまいました。
ティはともて神聖な植物で、今でも、日本での榊の様に、神事でティーリーフを使っています。泳いだり、船を出したりする時に、ティーリーフを水に投げ入れて、葉が浮かんでいればその水に入っても大丈夫、沈んだ時は入ってはいけない、という言い伝えもあります。
また、お供え物を包んだり御清めや魔除けに使ったりしています。レイになるだけではなく、フラダンサーのスカートにも使われています。
それ以外にもハワイでは普段の生活に、ティは欠かせないものです。
料理をするときには、ラウラウやカルアピッグをティーリーフで包んで蒸し焼きにし、食べ物を保存する時はティーリーフで包み、食卓にもティーリーフを敷いてテーブルクロス兼、お皿として使いました。
屋根を葺いたり、サンダルにしたり、うちわや子供の「芝生すべり」のソリにもなります。
薬用としても頻繁に用いられています。
古代から伝わる予防医学、代替療法でもあるロミロミにおいても、頻繁に使用します。
葉は熱を取る効用があるといわれているので、熱が出た病人をティーリーフで包んだりします。
最近では、日焼け後の肌のクールダウンに用いる、スキンケア用品にも使われているようです。
頭痛の時には頭に冷えたティーリーフを巻き、痛みのある患部には熱した石をティーリーフで包んであてます。
また、ティーリーフを煮出したものを飲むと、リラクゼーション効果があると言われます。
ティは細かい無数の花が並んで咲きますが、この花も喘息に効くそうです。
このように現在のハワイでも生活に欠かせないティーリーフ。
ワイキキ周辺などのビルの谷間でも容易に目にすることができると思いますので、ハワイを訪れた際には目を向けてみてくださいね。
レモリアの仲間たち
先週末開催されていましたHonolulu Festival。
ワイキキではたくさんの催し物やパレードが行なわれ、日本だけでなく台湾やアボリジニーなど、他の国の参加もありハワイとの文化交流の深さを感じる見事なものでした。
ワイキキで目にする阿波踊りや和太鼓。
ワイキキで見る日本のお祭り風情。
なにはともあれ、ハワイに居る方がいろんな種類のお祭りや日本の文化に触れる事が出来たりする機会がもしかしたら多いのでは?と思うくらい、ワイキキでは様々な催し物があって、その度に各国との文化の交流の深さと、アロハスピリットの寛容さを感じます。
中でもハワイと沖縄文化の交流はとても深いものがあって、島の文化の共通点も多く見受けられますよね。
そんな時、レモリアの伝説を思います。
「レモリア」ってなんだか響きもカワイイですよね〜。
個人的に大好きなんですが。笑
ま、そんな個人的な話はさておき、ハワイは、地球の位置から見ると、スピリチュアルなエネルギーが集まるポイントになっているといわれます。
太古の昔、ムー大陸やアトランティス大陸があって、その前にレムリア大陸というものが存在したらしいのですが、そこはとても素晴らしい世界だったそうです。
みんなが空を飛べたり、今では文明の進化と共に衰えてしまった超能力やテレパシーを全ての人間がプラスに使用していて、そして人間同士、争うことを一切せず、愛に満ち溢れた世界だったと言われています。
そして、一晩にしてその大陸が沈んだ時に、唯一残った地がハワイだと言われているのです。
私たちの魂の記憶に刻まれているレムリア大陸、その平和で愛に満ち溢れた世界を懐かしみ、私達の魂が故郷を求めて帰りたくなる場所、それがハワイなのです。
何故かハワイに魅力を感じてしまう。 とか、
ハワイにいると本当に心がホッとする。 とか、
ハワイにいると本来の自分らしさが出てくる。
といった人達、その昔きっとあなたはレムリアにいたのかも知れませんね。
そして私達は前にもこうして語り合っていたのかも知れません。
そう思うと、今世で出会っている人達って、とても縁の深い人達だと思い、そういう縁を大切にしたいな〜と思います。
そしてハワイは、特にスピリチュアルなパワーを持った人達が集まりやすい場所でもあります。
やっぱりいいエネルギーに包まれている感じ、守られている感じがします。
何故か元気になる場所・・・。
自分らしく生きられる場所・・・。
それは自分の魂が喜びに満ち溢れ、生きている幸せを感じられる、心の故郷だからなのかも知れません。
私も以前、旅行者としてハワイを毎年訪れていた時、ずっとそう思っていました。
理由もなくハワイに魅力を感じる。
ハワイに来ると心がホッとする。
ハワイに来ると本来の自分らしさを感じる。
海の色も風の音も花の香りも、何もかもが鮮やかに映って、すべての感覚が研ぎ澄まされ魅力的に見える。
ハワイに移り住み、その理由が今ハッキリと解ったように思います。
それは、レモリアの仲間たちに会えたからかも知れません。
日本は今、3人に1人が鬱になるという時代。
心の在り方や魂の故郷を感じることで自分の存在意義や幸せを感じることが出来るかも。
幸せを感じるためにハワイに遊びに来て下さいね!
古のムー大陸の記憶が蘇ってきたり、レモリアの仲間たちに会えるかも知れませんよ。
ワイキキではたくさんの催し物やパレードが行なわれ、日本だけでなく台湾やアボリジニーなど、他の国の参加もありハワイとの文化交流の深さを感じる見事なものでした。
ワイキキで目にする阿波踊りや和太鼓。
ワイキキで見る日本のお祭り風情。
なにはともあれ、ハワイに居る方がいろんな種類のお祭りや日本の文化に触れる事が出来たりする機会がもしかしたら多いのでは?と思うくらい、ワイキキでは様々な催し物があって、その度に各国との文化の交流の深さと、アロハスピリットの寛容さを感じます。
中でもハワイと沖縄文化の交流はとても深いものがあって、島の文化の共通点も多く見受けられますよね。
そんな時、レモリアの伝説を思います。
「レモリア」ってなんだか響きもカワイイですよね〜。
個人的に大好きなんですが。笑
ま、そんな個人的な話はさておき、ハワイは、地球の位置から見ると、スピリチュアルなエネルギーが集まるポイントになっているといわれます。
太古の昔、ムー大陸やアトランティス大陸があって、その前にレムリア大陸というものが存在したらしいのですが、そこはとても素晴らしい世界だったそうです。
みんなが空を飛べたり、今では文明の進化と共に衰えてしまった超能力やテレパシーを全ての人間がプラスに使用していて、そして人間同士、争うことを一切せず、愛に満ち溢れた世界だったと言われています。
そして、一晩にしてその大陸が沈んだ時に、唯一残った地がハワイだと言われているのです。
私たちの魂の記憶に刻まれているレムリア大陸、その平和で愛に満ち溢れた世界を懐かしみ、私達の魂が故郷を求めて帰りたくなる場所、それがハワイなのです。
何故かハワイに魅力を感じてしまう。 とか、
ハワイにいると本当に心がホッとする。 とか、
ハワイにいると本来の自分らしさが出てくる。
といった人達、その昔きっとあなたはレムリアにいたのかも知れませんね。
そして私達は前にもこうして語り合っていたのかも知れません。
そう思うと、今世で出会っている人達って、とても縁の深い人達だと思い、そういう縁を大切にしたいな〜と思います。
そしてハワイは、特にスピリチュアルなパワーを持った人達が集まりやすい場所でもあります。
やっぱりいいエネルギーに包まれている感じ、守られている感じがします。
何故か元気になる場所・・・。
自分らしく生きられる場所・・・。
それは自分の魂が喜びに満ち溢れ、生きている幸せを感じられる、心の故郷だからなのかも知れません。
私も以前、旅行者としてハワイを毎年訪れていた時、ずっとそう思っていました。
理由もなくハワイに魅力を感じる。
ハワイに来ると心がホッとする。
ハワイに来ると本来の自分らしさを感じる。
海の色も風の音も花の香りも、何もかもが鮮やかに映って、すべての感覚が研ぎ澄まされ魅力的に見える。
ハワイに移り住み、その理由が今ハッキリと解ったように思います。
それは、レモリアの仲間たちに会えたからかも知れません。
日本は今、3人に1人が鬱になるという時代。
心の在り方や魂の故郷を感じることで自分の存在意義や幸せを感じることが出来るかも。
幸せを感じるためにハワイに遊びに来て下さいね!
古のムー大陸の記憶が蘇ってきたり、レモリアの仲間たちに会えるかも知れませんよ。
キルティングと瞑想
唐突ですが、副題に、『もひとつのハワイ』と付けてみました。
違った視点から見たハワイを書きたいと思っているので、いつものように思いつきですが。笑
どうでしょう? 笑
さてさて、前置きはさておいて、先日友人がヒルトンハワイアンビレッッジにハワイアンキルトのお店を出したということで訪ねてみました。

お店の名前は、私と同じ 「Moana Quilts」というお店です。
店内は、彼女の夢だったオリジナルブランドの綺麗なキルトで埋め尽くされています!

彼女は、私が「モアナ」というハワイアンネームを授かる以前から、「Moana Gift」というハワイアンジュエリーお店をワイキキで営んでいました。
今は、オリジナルブランドのキルトを中心にアラモアナS.Cのセンターステージ近くのキオスクと、こちらのヒルトンでのお店2軒に絞って、ワイキキのジュエリー店は閉めてしまったのですが、ジュエリーでは随分私もお世話になりました。

Yepiとご主人です。
彼女とはもうかれこれ十数年の付き合いになります。あっという間・・・
ワイキキのお店ではいつも夜中近くまで毎日一生懸命働いていた彼女の姿を知っているだけに、彼女の夢だったキルトのオリジナルブランドを実現させて、しかも一流ホテルの中に立派な店を構えた彼女とこの日再会出来たことが、自分のことのように嬉しかった。
そして、一生懸命にやっていたら必ず夢は実現するんだな〜と彼女に背中を押された気がしました。
彼女に会うといつもポジティブなパワーをもらえます。
とても信頼出来る人なので、ジュエリーもキルトの品質も信頼出来ますし、ヒルトンに宿泊しなくてもハワイを訪れた際は立ち寄ってみて下さいね〜。
ヒルトンハワイアンビレッッジのペンギンのいるアイリタワーが目印です。
カワイイ、ペンギンも見れますよ〜♪ ペンギン、マジでカワイかった。。^^
アラモアナS.Cのセンターステージ近くのエスカレーター横にもあります。
ジュエリーの店は閉めてしまったそうですが、オーダーは特別に取ってもらえるようなので、自分だけのハアイアンジュエリーが欲しい方は モアナまでご連絡くださいね〜。
自分のハワイアンネームが名前が入ったジュエリーを作ってみるのは素敵ですよ〜。
ジュエリーのお求めをご希望の方、こちらまでご連絡お待ちしております。
>>>モアナへのメール
さて、話を元に戻しますと、私はまだキルトを作ったことがないのですが、いつか挑戦してみたいと思っています。
キルトも、レイメイキングも、ただの工芸や手芸ではなく、あれは瞑想なんです。
レイメイキングをやってみた時に感じました。
もともと、私は手芸が大の苦手。
中学や高校の工芸の宿題もいつもおばあちゃんが作っていましたし、針を持つと肩も凝るし、目も悪いから細かい作業なんて大っ嫌い!と思ってたし、絶対無理!と完全否定していました。笑
編み物だってしたことない私がどうして挑戦してみたかというと、最初は半分興味でしたが、やはり、トライしてみないで物を申すのは嫌いな性格なので、やってみて体験して、感じたんですね。
こんな細かいこと私には絶対出来ない! 余計イライラしちゃう!
そういう方、結構、多くないですか?
私も、最初はそう思っていました。笑
でも、やってみたら、まったく逆! でした。 笑
ハワイの家では、温かみのある手作りの本物のハワイアン・キルトがベッドに掛けられていたりします。
キルトやレイメイキングがコアの木で出来た上等な額に入って飾ってある場合もあります。
それは、 何千針、何万針も……
「チク、チク、チク、チク」と、家事の間に間に、また仕事の合間に、心を込めて縫い上げたキルトやレイメイキングには深い愛情が込められているから、大切に額に入れて飾ってあるんですね。
手作りのハワイアン・キルトはそれ自体ベッドカバーではなく、特別の集まりの時などにお客様に見せるためにベッドに飾っているのだそうです。
だからベッドに掛けられているハワイアン・キルトには、どんと腰を降ろしてはいけない。尊敬をもって眺めなくてはならない。と言います。
キルトの柄には、良くハワイ語で「ウル」というブレッドフルーツや「タロ」をデザインされています。
これらは、昔、ハワイアンの主食であったもので、家庭に食べ物をもたらすようにという願いが込められてデザインされたのだそうです。
他にも、ハイビスカスやパイナップルなど、ハワイの花や果物のデザインも多く見られます。
ハワイアンキルトもレイメイキングもセラピーだと言います。
私も実際にやってみて、そう感じました。
一針、一針、辛抱強く進めていくこと。
焦らなくても、自分のペースで、『HA』の呼吸を使いながら心を鎮めていく。
一針進めるごとに、自分を、大自然の波動と宇宙の軸に合わせていく。
いついつまでに仕上げなくてはならないとか、いつまでに仕上げようなど考えなくても、仕上がった時が仕上がりで良い。
その一瞬、一瞬を楽しみながら、その「時」を楽しみながら。
日常のいろいろな忙しいことや、心配ごとがあっても
イライラした瞬間や忙しい日常からその瞬間だけでもスイッチをオフにして
針を進めていく一瞬を、ゆったりした気持ちでハッピーな気持ちでいることがとても大切で、
そして、その瞬間、良い場面を考えながらすることが大切だと思った。
愛を持ってすることが大切だと思った。
楽しく、幸せな気持ちですることが大切だと思った。
たとえ、針が綺麗に上手く進まなくても、自分のペースで、楽しみながら、
自分の形を作り上げていくのは、まさにセラピーだと感じました。
完成した時、必ず大きな達成感と、深い愛情を感じて、心地良い安らぎを得られるに違いない。
でしょう。
それが、ハワイの大自然の中から生まれた、真のキルトやレイメイキング。
なのだと思いました。
フラやロミロミ同様、それらがただのお土産品で無いことを感じてもらえたら、きっと心に温かな安らぎを感じられることでしょう。
キルトやレイメイキング、ぜひ、トライてみてくださいね。
細かい作業も、忍耐のいる作業も、自分の心が、安らぎをもたらしてくれるものなのですね。
違った視点から見たハワイを書きたいと思っているので、いつものように思いつきですが。笑
どうでしょう? 笑
さてさて、前置きはさておいて、先日友人がヒルトンハワイアンビレッッジにハワイアンキルトのお店を出したということで訪ねてみました。

お店の名前は、私と同じ 「Moana Quilts」というお店です。
店内は、彼女の夢だったオリジナルブランドの綺麗なキルトで埋め尽くされています!

彼女は、私が「モアナ」というハワイアンネームを授かる以前から、「Moana Gift」というハワイアンジュエリーお店をワイキキで営んでいました。
今は、オリジナルブランドのキルトを中心にアラモアナS.Cのセンターステージ近くのキオスクと、こちらのヒルトンでのお店2軒に絞って、ワイキキのジュエリー店は閉めてしまったのですが、ジュエリーでは随分私もお世話になりました。

Yepiとご主人です。
彼女とはもうかれこれ十数年の付き合いになります。あっという間・・・
ワイキキのお店ではいつも夜中近くまで毎日一生懸命働いていた彼女の姿を知っているだけに、彼女の夢だったキルトのオリジナルブランドを実現させて、しかも一流ホテルの中に立派な店を構えた彼女とこの日再会出来たことが、自分のことのように嬉しかった。
そして、一生懸命にやっていたら必ず夢は実現するんだな〜と彼女に背中を押された気がしました。
彼女に会うといつもポジティブなパワーをもらえます。
とても信頼出来る人なので、ジュエリーもキルトの品質も信頼出来ますし、ヒルトンに宿泊しなくてもハワイを訪れた際は立ち寄ってみて下さいね〜。
ヒルトンハワイアンビレッッジのペンギンのいるアイリタワーが目印です。
カワイイ、ペンギンも見れますよ〜♪ ペンギン、マジでカワイかった。。^^
アラモアナS.Cのセンターステージ近くのエスカレーター横にもあります。
ジュエリーの店は閉めてしまったそうですが、オーダーは特別に取ってもらえるようなので、自分だけのハアイアンジュエリーが欲しい方は モアナまでご連絡くださいね〜。
自分のハワイアンネームが名前が入ったジュエリーを作ってみるのは素敵ですよ〜。
ジュエリーのお求めをご希望の方、こちらまでご連絡お待ちしております。
>>>モアナへのメール
さて、話を元に戻しますと、私はまだキルトを作ったことがないのですが、いつか挑戦してみたいと思っています。
キルトも、レイメイキングも、ただの工芸や手芸ではなく、あれは瞑想なんです。
レイメイキングをやってみた時に感じました。
もともと、私は手芸が大の苦手。
中学や高校の工芸の宿題もいつもおばあちゃんが作っていましたし、針を持つと肩も凝るし、目も悪いから細かい作業なんて大っ嫌い!と思ってたし、絶対無理!と完全否定していました。笑
編み物だってしたことない私がどうして挑戦してみたかというと、最初は半分興味でしたが、やはり、トライしてみないで物を申すのは嫌いな性格なので、やってみて体験して、感じたんですね。
こんな細かいこと私には絶対出来ない! 余計イライラしちゃう!
そういう方、結構、多くないですか?
私も、最初はそう思っていました。笑
でも、やってみたら、まったく逆! でした。 笑
ハワイの家では、温かみのある手作りの本物のハワイアン・キルトがベッドに掛けられていたりします。
キルトやレイメイキングがコアの木で出来た上等な額に入って飾ってある場合もあります。
それは、 何千針、何万針も……
「チク、チク、チク、チク」と、家事の間に間に、また仕事の合間に、心を込めて縫い上げたキルトやレイメイキングには深い愛情が込められているから、大切に額に入れて飾ってあるんですね。
手作りのハワイアン・キルトはそれ自体ベッドカバーではなく、特別の集まりの時などにお客様に見せるためにベッドに飾っているのだそうです。
だからベッドに掛けられているハワイアン・キルトには、どんと腰を降ろしてはいけない。尊敬をもって眺めなくてはならない。と言います。
キルトの柄には、良くハワイ語で「ウル」というブレッドフルーツや「タロ」をデザインされています。
これらは、昔、ハワイアンの主食であったもので、家庭に食べ物をもたらすようにという願いが込められてデザインされたのだそうです。
他にも、ハイビスカスやパイナップルなど、ハワイの花や果物のデザインも多く見られます。
ハワイアンキルトもレイメイキングもセラピーだと言います。
私も実際にやってみて、そう感じました。
一針、一針、辛抱強く進めていくこと。
焦らなくても、自分のペースで、『HA』の呼吸を使いながら心を鎮めていく。
一針進めるごとに、自分を、大自然の波動と宇宙の軸に合わせていく。
いついつまでに仕上げなくてはならないとか、いつまでに仕上げようなど考えなくても、仕上がった時が仕上がりで良い。
その一瞬、一瞬を楽しみながら、その「時」を楽しみながら。
日常のいろいろな忙しいことや、心配ごとがあっても
イライラした瞬間や忙しい日常からその瞬間だけでもスイッチをオフにして
針を進めていく一瞬を、ゆったりした気持ちでハッピーな気持ちでいることがとても大切で、
そして、その瞬間、良い場面を考えながらすることが大切だと思った。
愛を持ってすることが大切だと思った。
楽しく、幸せな気持ちですることが大切だと思った。
たとえ、針が綺麗に上手く進まなくても、自分のペースで、楽しみながら、
自分の形を作り上げていくのは、まさにセラピーだと感じました。
完成した時、必ず大きな達成感と、深い愛情を感じて、心地良い安らぎを得られるに違いない。
でしょう。
それが、ハワイの大自然の中から生まれた、真のキルトやレイメイキング。
なのだと思いました。
フラやロミロミ同様、それらがただのお土産品で無いことを感じてもらえたら、きっと心に温かな安らぎを感じられることでしょう。
キルトやレイメイキング、ぜひ、トライてみてくださいね。
細かい作業も、忍耐のいる作業も、自分の心が、安らぎをもたらしてくれるものなのですね。
チャントの祈り
ヘイアウへ入る前にはチャントを唱えます。
唱える、と言いますが、チャントを聞いたことのない方は歌を歌っているようなイメージをしてください。
言葉の持つバイブレーションを、自然の風や海の波の音にブレンドさせるように大自然の波動と繋げ、大自然の神々に感謝の気持ちを表しその地へ踏み入ることの許しを得ます。
とても神聖な気持ちになります。
無限の愛を与えてくれる大自然に感謝の気持ちを表すことで私たちはマナの恵みと大自然の恩恵を最大限に受けることが出来るでしょう。
ヘイアウにある石には今でも強いマナが宿っており大切に守られています。
決して動かしたり持って帰ったりしてはいけない。と言われています。
先日、オアフ島のバースストーンを訪れたのですが、大きな石に落書きどころか鋭い刃物のようなものでしっかりと刻み込まれてされていて、自分の体を傷付けられたようにショックでした。
何も知らなければ、ただの大きな石にしか見えないのでしょう。
目には見えないものを敬う気持ち、感謝する気持ちを持ってこそ、その石がどのような存在であるのか感じ、体にも心にもマナを吸収し、理解することが出来るのだと思います。
そして、終いてはどんな物事でも真実を見抜く力が与えられるのだと思います。
大切なハワイの文化を守るためにも、そして、多くのこの地を訪れる人々にマナの効果が最大限に生かされる様に、ぜひしっかりとした知識の啓蒙していくことがとても大切と感じました。
ハワイを訪れるみなさん、どうかその気持ちを忘れないでくださいね。
私たちの大好きなハワイの大地を、みんなの地球を、私たちの力で守りましょうね。
こういうことがこれからは起こらないように祈ります。
スピリチュアルクレンジング

ALOHA〜!
東京にも積雪があったそうですね。
東京の友人がかわいい雪だるまの写真を送ってくれました。
みなさん、お風邪など引いていませんか〜?
日本に比べたらまだましなんでしょうが、最近雨が多くてハワイも寒いです。
サンセットもすっかり冬の色でしょ。
年中、素足にサンダルの私もさすがに靴下を履いたりしています。。。
季節の変わり目と気温の変化で風邪ひきさんもまわりにたくさんいます。
そんな私の風邪予防は、定期的に海に入ることと手洗いとうがい!
そして、ポジティブシンキング! 笑
これ、何気にとっても大切です。
つまりこれって、ロミロミでも行なうスピリチュアルクレンジングだわ!
と、モアナは感じてます。
このスピリチュアルクレンジング、ハワイじゃないと出来ないの? という
ご質問を頂いたのですが、もちろん、ハワイの大自然の中で受けて
イメージを体験するのは必要なことですから古代ハワイアンから伝わる
スピリチュアルクレンジングをぜひハワイで受けてみてください。
どのようなことをするのかは古代のカフナから伝わる秘伝の儀式なので
このブログやウェブで詳しく書くことは出来ないのですが、ぜひ
スピリチュアルクレンジングがどういうものなのか経験してもらいたいと思います。
スピリチュアルクレンジングとは、心の中に溜った要らない感情を
海に流していく、要は、心と身体のデトックス。
スピリチュアルクレンジング、私の経験と体験から、日本でも、
日々の生活の中で代用できることがあると思います。
それは、やはり、お風呂!
イッツジャパニーズ Bath!
みなさんお風呂に入った時、クレンジングでメイクを落としますよね。
お顔だけじゃなくて、心に溜った垢もお風呂で一緒に流しましょう。
ハワイアンソルトをひとつまみ入れて、
(塩をたくさん入れると水道管が錆びる恐れがありますから注意しましょうね)
ぬるめのお湯にゆっくり浸かりながら呼吸法を使ってしっかり汗をかいてみましょう。
そして、お風呂の中で瞑想してみましょう。
いつもゆっくりお風呂に浸かってるわ、という方も、腹式呼吸を使って、呼吸法を
意識してみてくださいね。
呼吸法に瞑想、それにロミロミ?
なんで?
と、もしかしたらこれらがつながらない方もいらっしゃるかも知れませんが、そのお話は、
また次回に。
Mahalo.
ホヌ

ハワイではウミガメのことを「ホヌ」と呼び、
神の化身ともなり、神話にも良く登場します。
また、家族の守り神であったり、幸運の象徴として、
とても大切にされてきました。
アウマクア(守り神)が「ホヌ」という人も
結構いらっしゃるのではないでしょうか。
硬い甲羅にしっかりと守られたホヌ。
陸での動きはのろいけど、海の中ではとっても速く泳げるんですよね。
海の中では、良くホヌに出会います。
波乗りしてて沖で波待ちしてる時など、
「あっ!あそこに岩があるから気を付けないと!」
と思ってたら、突然、ポコッ。って動いたりして、
「あ、カメだったのね。。」って感じで。笑
時には、ひょこっと顔を出してくれる時もあります。
そんな時は、心なしか笑って挨拶してくれてる様に見えるのは
気のせいじゃないような・・・笑
ノースショアのビーチでは甲羅干しをしているホヌに良く会えます。
神様の化身と云われるだけあって、ホヌは繊細な動物ですし、
今、ハワイでは絶滅危惧種として保護されています。
ビーチで赤いロープに囲まれて
監視員の人に守られているホヌを見ていたら、
童話の『浦島太郎』を思い出しました。
ハワイでもあるところでは、
海岸で遊ぶ子供たちがサメにおそわれないよう、
ホヌが自分の身を挺して
守ってくれたというお話もあるそうです。
ハワイでは、大昔から今でも、
ホヌは単なる身近な海の生き物であるだけでなく
ハワイアンにとっては
特別な存在としてとても大切にされ、
愛され続けているんですよね。
夕陽に照らされたホヌを見ながら、
日本とハワイの共通点をそんなところからも
感じたりしました。












